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SUMMARY:8月14日～16日【三夜踊り】マリンタウン特設会場　20:00〜23:00
DESCRIPTION:三夜踊りは毎年、盂蘭盆（8月14～16日）で踊られる。\nいわゆる盆踊りであるが、その起源は古く、千百余年前から重蔵権現の本尊の地蔵祭りに由来します。\n神仏のご加護を讃える老若男女が貧富の差なく境内で踊り明かし明治初期頃に一度すたれだしたが大正の終わりころから再び盛んになりました。\n\n開催日：令和5年8月14日(月)〜16日(水)\n開催時間：20:00〜23:00\n開催場所：マリンタウン特設会場\n\n \n\n〈問い合わせ〉\n三夜踊振興連絡会事務局(市文化課)\nTEL：0768-22-7666
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SUMMARY:もっそう祭り
DESCRIPTION:年に一度の贅沢 \n昔々、年貢の取り立てで苦しんでいた農民が、密かに集まって隠し田で収穫した米を年に一度だけ腹いっぱい白い米を食べたのが始まりとされています。\n「もっそう」と呼ばれる木枠を使って輪島塗の朱色の椀に５合の白米を高さ１８cmに盛り付けます。 \nみんなで食べるおかずは、大根・人参・胡麻の酢和え、ごぼうの南蛮味噌和え、わらびの辛子味噌和え、豆腐とメギスの団子汁など。昔は、一杯８合のご飯を盛っていた時もあった。現在は、５合くらいだがほとんどの人が食べきれずに持ち帰る。 \n年々、地区の世帯は減少し、現在は１５世帯が持ち回りで当番の家を決め、伝統を守っている。
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SUMMARY:万歳楽土（マンザイロクト）
DESCRIPTION:袴姿の舞人と参拝者がともに独特の節回しで「万歳楽土」と唱え、豊作を祈願します。県の無形民俗文化財に指定されている素朴な神事です。
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SUMMARY:あえのこと
DESCRIPTION:世界無形文遺産（ユネスコ）登録（平成21年11月） \n１２月５日、田の神様を自宅に招き入れ、風呂場に案内した後、座敷でご馳走を捧げる。山盛りのご飯に味噌汁。煮物や焼き魚などを供えて栗の木の大きな箸をつける。やがてそのお下がりを家族全員で分け合っていただく。 \n２月９日、家で越冬してもらった田の神を送り出し、その年の一年の豊作を祈る。 \nもともと地域の行事ではなく、各農家の純朴な原始信仰につらなる慣行であるため、儀式の様式は農家により様々である。 \n『あえのこと』の「アエ」は「饗応（もてなしをすること）」を、「コト」は「祭事」を意味するといわれている。田の神様は目が不自由な夫婦神であるという説が一般的である。目が不自由な理由として、長い間土の中にいたからや、稲の穂先に目を突かれたからだとか。 \n現在では、農家であるないに関わらず「食への感謝」という意義を含めて、広く伝承していくために三井の里・茅葺き家屋「旧福島邸」で再興した。
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SUMMARY:面様年頭
DESCRIPTION:[siteorigin_widget class=”SiteOrigin_Widget_Image_Widget”][/siteorigin_widget]\n\n\n[siteorigin_widget class=”SiteOrigin_Widget_Image_Widget”][/siteorigin_widget]\n\n\n\n\n\n \n厄よけの神事　面様年頭\n\n輪島崎町に古くから伝わる厄よけの神事の面様年頭。\n１月１４日（おいで面様）と１月２０日（お帰り面様）が行われます。 \n怪奇な男面（串柿面）と女面（女郎面）と狩衣をつけサカキの枝を持った夫婦神をかたどった小学生２人に供人がつき、氏子の家々を訪れ、面様は一切言葉を発しないのが習わし。\nまず、玄関をサカキの枝で強くたたいて清め、家に上がり、神棚をお払いします。家人から「面様おめでとうございます」と年賀の挨拶を受け差し出されたお初穂を受け取り家を出ます。 \n１４日は河井町重蔵神社でも行われるが、こちらは少し趣が違うものとなっています。
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SUMMARY:アマメハギ
DESCRIPTION:[siteorigin_widget class=”SiteOrigin_Widget_Image_Widget”][/siteorigin_widget]\n\n\n[siteorigin_widget class=”SiteOrigin_Widget_Image_Widget”][/siteorigin_widget]\n\n\n\n\n\n\nユネスコ無形文化遺産「来訪神：仮面・仮装の神々」の一つ\n\n「能登のアマメハギ」は2018年11月にユネスコ無形文化遺産「来訪神：仮面・仮装の神々」の一つとして登録されました。 \nこのアマメハギは正月や小正月などの年越しの晩に、仮面をつけた来訪者（神様）が家々を訪れてその家の災厄を祓い、幸福をもたらすというものです。 \n名前の由来「アマメ」とは、いろりに長く座っているとできるタコを指し、それをはぎ取るという意味から「アマメハギ」と呼ばれます。天狗＋異形の面をつけた若い衆が「怠け者はおらんか」などと家に入り、子供の怠け心を戒めよい子になるようにとの思いが込められています。
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SUMMARY:犬の子まき
DESCRIPTION:曹洞宗の寺院では、お釈迦様が亡くなったこの日、遺徳を偲ぶ法要とともに涅槃団子「犬の子」まきが行なわれる。 \nこれは、釈迦の臨終に駆けつけた十二支の内、作り易い「犬」や「鳥」などを米の粉で団子を作り、赤や青の彩色で目、鼻などを描いて仏前に供え法要後その団子をまく行事。\nこの「犬の子」は、魔よけになるとして、小袋に納めてお守り代わりにする人も多い。 \n\n実施日と場所\n\n２月１５日：蓮江寺（河井町 0768-22-0638）\n３月 ６日：芳春院（門前町 0768-42-0481）\n３月１０日：總持寺祖院（門前町 0768-42-0005）\n３月１３日：興禅寺（門前町 0768-42-3066）\n３月１５日：覚皇院（門前町 0768-42-0590）
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